借金

お金遣いが荒い人は、自分の給料や・バイト代だけでは足りず、キャンシングを申し込んだりするのですが…

借金を繰り返すうちに、いつの間にか借金地獄に陥り、悪循環となります。

結果、家族や親族の方に借金を肩代わりしてもらったり、或は保証人になってもらったりと、大きな迷惑をかけることになります…

しかしながら、そういう借金癖のある人は、いくら周りに助けられても、なかなか直らないのです。

では、そういう人達が借金を繰り返さないようにするには、家族や親族は何ができるのでしょうか…

『貸付自粛制度』利用で、借金が止められます!

ストップ

借金癖のある人は、口では「もう二度と借金しない!」と言うけど…

実際お金が必要になると、返済の目途もないのに、ついつい借金を繰り返してしまうのです(-_-;)

しかし、ご安心ください!

そういう人達の借金を肩代わりして、返済を続けている家族や・親族のために、これ以上借金を増やさないようにする方法があるのです!

それが、『貸付自粛制度』です。

貸付自粛制度とは?

貸付自粛制度とは、本人・又はその親族が、日本貸金業協会に本人を自粛対象として申告することを言います。

申告を受けた日本貸金業協会は、個人信用情報機関に自粛情報を登録します。

そして、個人信用情報機関に自粛情報を登録された人は、新たなキャッシング審査に通らず、借金ができなくなります。

自粛登録の人には、制限があります!

印鑑

借金者の自粛登録は、誰でもできる訳ではありません

日本貸金業協会によると、自粛登録手続きが可能なのは、以下の人たちだけです。

1.本人
2.法定代理人(親権者、後見人、保佐人、補助人)
3.配偶者、又は二親等以内の親族
4.三親等以内の親族、及び同居の親族

*上記の3,4番の場合は、所在不明であることなど、一定の条件付きなので、それらすべてをクリアしなければなりません!

*なお、受付は、日本貸金業協会の各支部、或は郵送でも可能です。

注意点!

▲本人の所在が明らかな場合、本人の意志がないと、自粛登録の依頼は不可能となります!

▲本人以外の人が、自粛登録を依頼した場合、3ヶ月以降であれば、いつでも撤回が可能となります!

▲本人以外の人が、自粛登録を依頼しても、本人が取り消しの申し出をすれば、いつでも撤回可能となります!

個人信用情報機関に、登録される内容について…

1.自粛登録対象者の氏名
2.住所
3.生年月日
4.貸付自粛申告日
5.貸付自粛申告の記述

↑これらの情報は、個人信用情報機関に約5年間登録されるそうなので、少なくとも5年間は借金ができなくなります。