自営業

個人事業主、つまり自営業の方は、カードローンの申し込みや・不動産申し込み時に、若干不利だと聞いたことがあります。

自営業だと経営状況によっては、企業のサラリーマンみたいな安定した収入が見込めないため、与信が厳しくなりがちです。
不動産を借りる時でも経験ある方多いと思いますが、多少審査に通りにくいことが多いです。

もちろん、上昇して黒字経営の場合は、スムーズに借りれます。

キャッシュが少なく、お金を借りざるを得ない場合は、消費者金融や・銀行のカードローンを申し込むことになります…

その時は、気を付けるべき重要なポイントをしっかり把握し、必要書類を確実に用意することで、審査に通る可能性を高めます。

自営業で低収入でも、お金は借りられる?

借金

結論からいうと、借りられます!

ただ、自営業の場合、以下2つの書類が必要となります!

収入証明書

貸金業法の総量規制により、通常収入証明書は、50万円以上の借入の場合に必要となりますが…

自営業の場合は、無条件で収入証明書を求められることが多いです。

■しかも、求められる収入証明書の、種類が違うんです!
サラリーマンに求められる、通常の『給与明細』・『源泉徴収票』ではなく…

自営業の場合は、個人事業主であれば確定申告書のコピーを求められます。
コピーを持っていない場合は、税務署に行けばコピー又は移させてもらえます。
場合によっては、公的機関が発行した『納税証明書』など、所得を証明できる書類が求められる場合があります。

確定申告書の場合は、自己申告で収入を少なく書いたり多く書いたり出来、信用性に欠けるためです。
納税証明書などは、市役所・区役所が発行する公的書類で、前年度の収入が収めた税金の額が記載されており誤魔化す事が出来ません。

本人確認書類

・運転免許証
・パスポート
・健康保険証

以上3つのうち、いずれか1点を提出すればOKです。

赤字経営で収入が0の場合は、借りられない?

自営業の場合、業種によっては何カ月も収入0の時もありますよね…

ですが、上で紹介した貸金業法の総量規制によると、収入が少なくても、年収の3分の1以内であれば、借りられる可能性があります。

ただし、確定申告で、年間所得を0にした場合は、残念ながら借りられません!

その場合は、条件にもよりますが…
事業者向けカードローンや、銀行カードローンなど、総量規制の対象外のカードローンなら、借りられる場合もあります。

自営業の場合、在籍確認に気を付けよう!

在籍

消費者金融でも・銀行カードローンでも、お金を借りる時は必ずと言っていいほど、在籍確認が行われます!

本人がその会社に、実際に勤めているのかどうかを確認するだけなので、簡単な電話で済ませる場合が多く、さほど心配することはありません。

ただし、自営業の場合は、本人が実際に勤めているかの確認だけではなく、どちらかと言えば、ちゃんと営業しているかどうかの確認になるそうです。

しかも、必ず電話がかかってくるため、家族に内緒でお金を借りる場合は、注意が必要かも知れません…

もちろん、サラリーマンの場合と同じく、金融会社の名前ではなく、個人の名前で電話をかけてくるので、家族にバレる可能性は低いと思いますが、夫婦の場合は気づかれる恐れもあるので、金融会社に申し込む時、本人が確実に電話に出れるタイミングを示しておくことをおススメします。

自営業で借入する時の、注意点!

ダメ
■前年度の所得を、ごまかさない!
■住民税や・所得税などの未払いや、滞納しない!
■他社からの借入を無くす!

以上の場合は、審査に通りにくくなるため、絶対と言っていいほどやってはいけません!

さらに、前年度の赤字確定申告書や・青色申告書の場合も、審査に通りにくいと言われています。

自営業者に、プロミスキャッシングがおススメな理由!

プロミス

■自営業者の場合、プロミスキャッシングは、事業費として使用することが可能です!

例えば、光熱費や・賃貸費・冠婚葬祭費・その他交際費などとして、自由に仕組むことができます。

■金利が、4.5~17.8%と安い!

■個人の営業状況や・条件によっては、最大500万円まで借入可能!

■担保or保証人が、不要!

■借入可能期間が、最長6年9ヶ月までと長い!

他の金融業者と比べても、自営業者にとってプロミスは、とても便利点が多いと、個人的に思います。