医師ハート
子供が欲しくて始めた不妊治療。
でも、不妊治療は何年続くか誰にもわかりません。
いつになったら真っ暗なトンネルから抜け出せるのか・・・不安から鬱を発症する人もいるくらい精神的に辛い治療です。

しかも、不妊治療は健康保険が適用されないため、万単位の治療費が毎月出て行きます。

治療費一例)
・人工授精 1回 1万5千円~3万円
・体外受精 1回 36万円~60万円

金銭面での悩みは、「努力しているのになぜ授からないの?」と言う苦しみを助長します。
せめて、お金の心配をしなくても治療が続けられるように、特定不妊治療費助成事業を利用したり、一時的に消費者金融でお金の都合をつけたりと工夫しましょう。

大手消費者金融のプロミスは、はじめて借りる人向けに30日間の無利息サービスを行っています。

※30日間無利息を利用するには、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

上手に活用しましょう。

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不妊治療でお金を借りても大丈夫です

前向きな女性
子供が生まれたらお金がかかるのはもちろんですが、不妊の場合は生まれる前からお金の心配が増えます。
実際に、お金の工面ができずに治療を諦める夫婦も少なくありません。

でも、お金がないことを理由に、子供を諦めるようなことはしたくないですよね。
あと30万あれば、治療が続けられるのに・・・
と悩むのであれば、消費者金融でお金を借りると言う手もあります。

消費者金融が特定の人だけのものだったのは、過去の話。
現在は、「ちょっとお金が足りないから」と、一時的な資金繰りのために利用する人が増えています。

消費者金融が一般的になってきたのは、CMの影響もありますが、サービスが使いやすくなっているのも原因としてあげられます。
例えばプロミスの場合、はじめて借りるお客様は30日間無利息になります。

※30日間無利息を利用するには、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

つまり、30日の間に返済が完了すれば利息はかかりません。

プロミス側にお金の使い道を報告する義務もありませんので、プライバシーの面でも心配ありません。

あなたが思っているより、不妊治療費のために融資を受けている人は多く存在します。

お金を理由に諦めたら後悔が残るかもしれません。
夫婦でよく話し合いましょう。

30万円でどんな治療ができる?

人工授精なら6回受けられます

体温計
人工授精の場合は、前日までに、1~3回卵胞チェックを行います。費用は保険が使えれば500円~2000円程度、自費でも4000円以内です。
さらに、場合によってはクロミッドやセキソビットなどのホルモン剤を購入します。代金は1000円~2000円程度です。
そして、人工授精当日は、施術代として1万5千円と、hcc注射代1500円~2000円程度を支払います。
合計2万3千円~3万円程かかります。

人工授精の目安回数は6回なので、毎月3万円かけて6か月通ったとしても18万円。
30万円お金が借りれたら、6回受けることができます。

体外受精・顕微鏡授精の場合は工夫が必要です

受精卵
人工授精の次のステップアップとして、体外受精・顕微鏡授精があります。
こちらはホルモン剤を多く使用し、通院回数も増えるため、高額になります。
採卵するのに18万円~25万円程。
必要であれば顕微鏡授精の費用が3万円~10万円程。
培養に3万円~8万円。
移植に16万円~20万円程かかります。
安く済んでも1回40万円弱。高い場合は60万円以上と考えておいたほうが良いでしょう。

30万円では、体外受精・顕微鏡授精は受けられません。
でも、採卵まで済ませておき、翌月に移植をする場合もあります。
採卵は母体に負担がかかるため、母体を状態を整えてから移植を行う病院が多いのです。

不妊治療の金銭的負担が大きいことは病院も熟知しています。
費用の面で心配であれば、不妊相談などでスケジュール調整も含めて相談してみてはいかがでしょう。

例)採卵後、受精した受精卵を凍結保存。数か月後に融解して移植する。
お金がかかるタイミングをずらすことで、それぞれの月の負担額が20万円~30万円に抑えられます。

返済はどうするの?

計算機とお金
毎月定額返済でもかまいませんし、返済途中で一括返済に変更することもできます。

例えば、4月に30万円かりて、
5月3万円返済し、
6月のボーナスで残りを一括返済することもできます。

一括返済ができなくても、余裕のある時に返済額を増やして、借入残高を減らしておくと利息額が少なくなりますよ。

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女性の年齢にはリミットがあります

こうのとり
あまり考えたくないのですが、30歳を超えると女性の妊娠率は下がる傾向にあり、35歳でさらに下降します。
つまり、年齢が上がれば上がるほど妊娠しづらくなり、不妊治療費も上がる確率が高いのです。

高齢出産で出産できた女性芸能人が話題になるのは、無事に出産できたからです。
今現在不妊に苦しんでいる女性芸能人が話題に上ることは滅多にありません。
40代でも妊娠・出産できる方はいますが、全員ではありません。

諦めなければ、きっと赤ちゃんが来てくれます。
それでも、できる努力は早めに始めることをおすすめします。